ジュナスくんの職業病


ジュナス「本当にいいの?洗濯手伝ってもらっちゃって…」

エリス「いつも大変そうだから…たまにはね?」

レイチェル「私達にも、なにか力になれることがあればって思って…」

クレア「たまにはこうやって家庭的アピールしとくのも乙なもんってね〜」

ジュナス「ありがとう、本当に助かるよ!」

………
ジュナス「あ〜ダメだよクレア、洗う前にちゃんと仕分けなきゃ!」

クレア「…そうなの?知らなかったねぇそれは…」

ジュナス「ごっちゃにしちゃうと後が大変だから…これはニキさんの下着で、これはケイさんのブラ…」

レイチェル「…覚えてるの?それ…」

ジュナス「え?まぁ、いつも分けてるから覚えちゃって…」

クレア「うへぇ、ジュナスってばいつの間に変態ランジェリーマイスターに…
    アタシ達は把握されている…!この服の下に来ている下着の種類を全て!」

エリス「なんかイヤ…」

ジュナス「しょうがないだろ!?僕だって仕事でやってるんだから覚えないわけにも…」

レイチェル「それはそうかもしれないけど…ねぇ?」

エリス「なんだか割り切れないわ…」

ジュナス「そんな事言ってられないだろ、仕事なんだから…
     僕だって最初は気恥ずかしかったけど…仕事だし、もう慣れちゃったよ」

クレア「う〜ん、プロフェッショナル仕事の流儀だねぇ…」

ジュナス「…あ、シワになっちゃまずいから、その辺の服は全部手洗いね!」

クレア「この量を手洗い?うわ〜大変だこれ…そんじゃクレア、行っきま〜す」

ジュナス「…あ〜もう、洗い方がなってないなぁ。ほら、ちょっと手本見せるから見てて!」

クレア「は、は〜い…」

レイチェル「ジュナス、私達より女子力が高くなってる…?」

ジュナス「職業病みたいなもんかな、あはは…
     …こんな事で本当にいつかパイロットに戻れるのか?僕…」

エリス「正直…今の仕事が天職なんじゃ…」

ジュナス・リアム
パイロット適正B、通信適正B、NT適正Z、雑用係適正S